ビットコインの情報をExcelで収集してみよう(2)

今年は仮想通貨で儲けた人が多く出たでしょうか。タイミングによっては損した人がいるかもしれませんね。

最初にこの記事を書いてから大分経ってしまいましたが…bitFlyerでも取引をするようになったので、今後はbitFlyer版を作ってみました。

使用するAPI

bitFlyerの方がややこしくて、APIのページを見るとまず4種類に分かれています。このうち、bitFlyer Lightning APIを使うと言うことがわかりました。その中では、Public APIとPrivate APIに分かれているのは同じでした。

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作成

難しいことは先延ばしするとして、まずは簡単に価格のみ取得してみます。

シートの準備

最初にシートを下図のように、テーブルを作成し、テーブル名、テーブルの列、シート名を設定し、コマンドボタンを設置します。

シートのコード

開発リボンからデザインモードをクリックし、設置したコマンドボタンをダブルクリックして、これから作るサブプロシージャを呼び出すよう記述します。

標準モジュールのコード

標準モジュールを追加し、以下のコードを記述します。

今回はあとあと使えそうなところはサブプロシージャ化しています。

実行結果

実行するとこうなります。

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