[Kindle] Leaflet.js Essentials

以前、地理院地図を使うために

Openlayesを勉強しようと、関連する電子書籍を何冊か買いました。ある程度のことはできるようになりましたが、ものすごく活用しているか…というと疑問が残るレベルです。

しかしながら、技術の変遷は早く、現在はLeaflet.jsが取って代わって、本家地理院地図で推奨されているようです。

また、重ね合わせデータもkmlでなくGeoJSONが主流に変わるようです。

スタイルつき GeoJSON 規約(検討中)は、スタイル属性を GeoJSON ファイルの内部に埋め込む方法を定義するものです。スタイルつき GeoJSON 規約は、今後「KMLウェブ地図プロファイル」を置き換えていくことを想定しています。

GeoJSONはオブジェクトとしてhtmlファイルに記述したスクリプト内で定義できるので、1ファイルでローカルに作成しても重ね合わせデータを表示できるようです。その作例はGitHubに上げられています。

ということは、Excelのデータから緯度・経度や諸元を含んだデータをVBAでHTMLファイルに書き出すことにより、サーバーにアップロードすることなく簡易なGISを実現できるのではないでしょうか。

色々と勉強してみようと、Leafletの本を探してみました。例によって洋書ですが、電子書籍版で購入しました。

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