2017年あけましておめでとうございます。

2017年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨年はあまり多くの記事をあげられませんでしたが、今年は改善していきたいと思っています。


これまで元旦には、その年または年末年始休暇に読んだExcelの本の紹介などをしていましたが、今は適切なネタがないので、今日書いた年賀状について書きたいと思います。

僕はできれば虚礼廃止したいと考えていますので、年賀状はいただいた人への返信のみするようにしています。ただ、昔お世話になった人で年賀状しかやりとりしないような人もいるので、ゼロには出来ないとも思っています。

そんな中で、年賀状ソフトもわざわざ高いものを買う必要はないと考えています。しかし、高価な年賀状ソフトは高機能だったり、質の高い素材が入っていたりしますので、全く否定するつもりもありません。

僕がここ数年使っているのは、日本郵便株式会社がリリースしているフリーソフト「はがきデザインキット」です。年賀状を作成・管理する機能として、以下のような必要最低限のものは揃っていると思います。

  • 裏面を自分の写真、テキスト、フリー素材などで自由に作成できる。
  • 毎年の干支デザインのフリー素材が更新されている。
  • 住所録と個別の年賀状の送受履歴も管理でき、他のソフトでも使えるようCSVで吐き出せる。

MacApp storeでは、宛名職人が5,900円となっています。フォントや素材が多く、妥当な価格なんだと思いますが、年に1回しか使わないと思ったら高いですね。試用が出来て1,000円ぐらいだったらいいかな…と思います。

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