Excelのバージョンによって処理コードを変える

Excelはバージョンが上がるごとに機能が増えるのは良いのですが、後方互換性が確保されないこともよくあります。
VBAのプログラミングにおいても、バージョンによってコードの書き方が変わってしまうこともあるので、以下の方法で書き分けることができます。バージョンの番号の説明についてはこちらにもあります。
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Excelのバージョン番号

Excelのバージョン番号は一般的には西暦番号と思われていますが、内部的に持っている番号があります。これはVBAでApplication.Versionで処理を振り分けたりレジストリエディタで設定したりする場合に用います。Windows版で今後も使いそうな範囲で新しい順に以下の様な関係になっています。 “Excelのバージョン番号” の続きを読む